h2治療の手順について

まず初めに、患者様がいまどのような症状でお困りなのかを
問診で聞き出し、どの部位を痛めているのかを的確に判断し、
詳しく図で説明し、どのような状態で痛み、鈍痛が
出ているのかをご理解して頂きます。
そして、適切な手技療法を行っていきます。

h2このような症状の時に

このような症状の時に

頚部

後ろを振り向く動作、上を向く、下を向く、横に倒す、それぞれの動作がしにくい、あるいは首筋や肩背部の凝りが長年続いているといった症状で悩まされている方に手技療法を施すと、症状を減退、消失させることが可能です。特に交通事故で他院にかかれていて症状が回復しない、手のシビレ、だるさ、頭痛が気になる方には効果を期待して頂くことができます。

適応症
捻挫、交通事故によるむち打ち、筋違い、肩こりなどに適応

肩部

腕を上げたり、後ろへ回したりする動作で肩関節部に痛みがある症状には、肩関節に関連した筋肉が主に約10個あり、それぞれどの筋肉が悪影響を及ぼしているのかを的確に判断し、それに手技療法を施していきます。よく当院に来られる患者様で動きが悪いのでよく動かさなければいけないと言われて、痛いのを無理やり動かされて夜間に疼いて眠れなかったという方がおられます。やみくもに動かせばよいというものではありません。

当院の治療を受けて頂けたならば、夜間の疼きで眠れないという方は、ほぼ1~3回で消失するはずです。スポーツ選手でよく肩の関節を動かすとゴリゴリ音がすると言う方がおられますが、この状態を放置しておかれると益々悪化してしまいます。当院で針治療と手技療法を同時にして頂きましたら早く消失させることができます。

適応症
捻挫、スポーツでの痛み(特に野球、テニス、バレーボール、水泳)、五十肩などに適応

肘部

手を握ると激痛が走る、重いものが持てない、パソコンのキーボードが痛くて打てない等の 症状のある方に手技療法を加えると、たちまち痛みが減少します。それは肩部のときと同様、どの筋肉を痛めているのかを正確に判断し、手技療法を施すからです。そうすれば、いままでの痛みは何であったのだろうかと皆様は思われるはずです。

適応症
捻挫、スポーツでの痛み(特に野球、テニス)、同じ動作をくり返しての痛みなどに適応

手関節部及び手指部

手関節周囲の痛みは、指の動きと連動しての痛みがよくみられます。治りは少し時間がかかりますが、的確に悪化している筋肉に手技療法を施すと必ず痛みは回復していきます。

適応症
捻挫、スポーツでの痛み、同じ動作をくり返しての痛み、バネ指などに適応

背部

頭部の前屈、廻旋時に痛みが出現、鈍痛が常につきまとう方に背部に関連した筋肉に手技療法を施すと痛み、鈍痛が軽減、消失します。

適応症
挫傷、スポーツでの痛み、同じ姿勢を長時間続けての鈍痛などに適応

腰部

腰部の痛みには、まずどのような動作で痛み、つっぱり感等がでるのかをよく観察し、そしてどの筋肉が痛みに関連しているのかを注意深く把握してから的確な手技療法をおこないます。また、常に鈍痛を訴える方、長時間座りっぱなし、またはしゃがみっぱなしで次に立ち上がろうとした時、腰が伸びない方に手技療法を行うとたちまち軽くすっきりされます。「このようにすっきりしたことはいままでになかった。腰が重たいのが当たり前になっていた」とよく言われます。

適応症
捻挫、交通事故による腰痛、スポーツでの痛み、長時間同じ姿勢でいる時に出る鈍痛に適応

股関節部

仙骨部の外側、大腿骨上端の周囲部、又は内股に痛みを訴える方が比較的多く来られます。そこに関連した筋肉に手技療法をおこないますと痛み鈍痛が軽減、消失されます。その他、特にサッカーをしている選手でインサイドキックを多用する方によくみかける症状で内股に痛みを訴え、ひどい場合は股関節を動かすとコツコツと音を発することがありますが、手技療法でコツコツ音を消失させることができます。

適応症
捻挫、種々のスポーツでの痛み、歩行時又は走行時の痛み、妊娠後の恥骨部、股関節の痛み及び鈍痛に適応

膝部

膝関節周囲には大腿部と下腿部から色々な筋肉が伸びてきて、膝を曲げ伸ばししています。 膝関節の痛みを考えるにはまず、どの筋肉が痛みに影響を及ぼしているのかを注意深く見極め、その筋肉に手技を加えていかなければ痛みを除去することができません。階段の昇降時、椅子から立ち上がる時、しゃがんだ時、普通の歩行時、走行時、正座をする時、膝を伸ばした時、曲げた時等痛みが出る場面は多々あります。ひどい状態の時は、何もしていなくても重だるい鈍痛を訴える方がおられます。その時、どの筋肉が作用して痛みが出ているのかを正確に判断することが重要なポイントだと思います。

適応症
捻挫、種々のスポーツでの痛み、屈伸時の痛み、歩行時の痛みに適応

踵部

ウォーキングやランニングのやりすぎでかかとを痛める方が多々おられます。患者様は骨が悪いのではないかとよく言われますが、やはりこれも筋肉が作用しての痛みが多いです。治療を続けられると早い回復が期待できます。

適応症
種々のスポーツでの痛み、普段の生活での歩行時の痛みに適応

顎部

口を大きく開けたり、奥歯を強くかみしめたりした時に顎の関節部に痛みが出るのも、やはり顎関節周囲に関連した筋肉が影響を及ぼしています。よって、関節周囲の筋肉に手技療法を加えることによって痛みは改善されます。

適応症
大きくあくびをした時の痛み、奥歯を強くかみしめた時の痛み、顎関節症に適応
 

北川針灸・マッサージ・接骨院

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